【銘柄紹介】IXT(iXledger) 時代遅れの保険業界を一気に近代化!

【銘柄紹介】IXT(iXledger) 時代遅れの保険業界を一気に近代化!


最近注目を集めている銘柄IXTについて調べました。

キーワードは保険です。

iXledger

まずはiXledgerという会社について紹介します。

公式ツイッターがこちら。

twitter.com

プロフィール欄に目的が書いてあります。

彼らの目的は“保険の取引、管理の方法を変える”ということです。

2017年、ロンドンで設立される

iXledgerは2017年初めにロンドンで設立された会社です。

ブロックチェーンとスマートコントラクトの技術を用いて、保険の取引方法、管理方法を変えていくことを目的としています。

保険業界の現状、問題点

保険は誰もに身近なもので、日本人もほとんどの人が何らかの保険に入っているのではないでしょうか。

現在、世界の保険の市場規模はなんと約4兆ドルだそうです。(2015年 出典 Allianz)

そしてこれは世界の経済規模の約5.7%にものぼるんだとか。

規模が大きすぎて、いまいちピンときませんね。(笑)

ここまで大きな市場を変えようとしているということで、かなり壮大なプロジェクトなんだと思います。

現在、保険業界は停滞していると言われています。

というのも、これらの問題点を抱えているからです。

  1. 紙媒体を用いた手作業での手続き⇒非効率な作業よる市場成長の阻害
  2. 保険会社などの関係者がそれぞれ個別に情報を取り扱っている⇒手続きの同期によるスムーズな処理が不可能
  3. スマホなどを用いたオンラインのアクセスに対応できていない
  4. 保険会社各社がそれぞれ異なったシステムを使用⇒パートナーとのシステムの統合が不可能

技術が急速に発展している現代において、かなり業務内容に無駄が多いのが分かります。

明らかに時代遅れのシステムが保険業界では未だに使われているようです。

「iXledger」によって問題を解決

これらの問題を、iXledger社の提供するプラットフォーム「iXledger」を用いることで、一気にデジタル化を進め解決します。

このプラットフォームは、私たち顧客に向けたものではなく、保険業界(主に、保険仲立人、保険会社、再保険会社)に向けたものです。

主なサービス内容として
プラットフォームを用いたマッチングによるビジネス機会の創出、拡大
・ブロックチェーン技術を用いた安全な資料の共有
・デジタル署名などを用いた契約のデジタル化
・市場分析とパフォーマンス分析
・スマートフォンなどの端末への対応
・利用者間のメッセージング機能
などがあります。

先ほど挙げた問題を解決するだけでなく、さらに便利な機能が盛りだくさんです。

これによって、無駄な紙媒体や中間手数料などもなくなり、保険の取引が活発化されます。

また、より安全な資料管理や、売り手と買い手をマッチングすることによる収益の最大化なども行われます。

まとめると、iXledgerでブロックチェーン、スマートコントラクトの技術を用いて、保険業界の取引や資料管理を一手に担うことで、新しい形の市場を関係者全体に提供していくということです。

これは結果的に顧客である私たちにも還元されます。

実現すれば、全く新しい保険業界が生まれます。

公式がアップしている動画も載せておきますので、見てみてください。

youtube

再保険について

先ほどiXledgerのサービス提供先として、「再保険会社」がありました。

普段聞きなれない言葉で、意味が分からない人もいると思います。

僕も調べるまでそんな会社があるとは知りませんでした。

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( 再保険とは より引用)

再保険とは、保険会社が巨額の保険金を支払う必要が出てきたときに、その支払いの一部、または全部を引き受ける契約のことです。

私たちが保険会社の保険に入っているのと同様に、保険会社は再保険に入っていて、再保険を販売している会社を再保険会社といいます。

 

IXT

ここまでiXledgerについて紹介しました。

IXTはiXledgerプラットフォーム上で使用されるトークンです。

プラットフォーム上で行われた行動に対しての支払い、報酬の受け取りは全てIXTトークンで行われます。

つまり、プラットフォームに需要が生まれるほど、IXTにも需要が生まれることになります。

IXTのロードマップ

IXTの今後のロードマップですが、このようになっています。

2018-Q1

・市場へ。保険会社とトライアルやユーザーテストを進めていく。

・セールス&サポート組織を構築。

2018-Q2

・サービス成長。プラットフォームを一般利用可能にし、成長させていく。

・プロダクトの機能充実。さらなる機能を開発していく。

・事業開発。保険請求やプレミアム機能、ポリシーなど詳細にプロセスを作成する。

2018-Q3

・データプラットフォーム。データのマーケットプレイスを構築する。

・再保険市場。再々保険を扱う機能をサポートする。

2018-Q4

・サードパーティ向けエコシステム。パートナーシップを結んだ保険会社に連携機能を開放していく。

・B2C。スケールアウトし消費者向け保険サービスを展開していく。

iXLedger WP 日本語訳版より

今年のQ2で一般利用が可能になるということで、もうすぐですね。

その後もデータをプラットフォーム上で売買するシステムを開発していったり、消費者向けのサービスも展開していくということで、iXledgerが機能し始めてからのその後についてもしっかり考えられています。

とても期待できますね。

この通りに進めば、2018年中にかなりプロジェクトが進みます。

これだけのことが今年中に起こるなんてワクワクしますね。(笑)

購入できる取引所

現在、IXTが購入できる取引所は、HitBTCEtherDeltaYunbiです。

Next.exchengeQryptosに上場が決定しています。

https://twitter.com/CryptoPeko/status/951946390434848768

少し購入のハードルが高いのが難点。

もっと大手の取引所に上場してほしいけど、上場したら値段が上がってしまう、というジレンマがありますね。(笑)

公式が時価総額10億$を通過点と公言している(らしい)ので、今は破格の値段なのかもしれません

現在の価格

さいごに

今回はIXT、iXledgerの紹介を行いました。

いかがでしたか?

個人的にはとても期待していて、保険業界に革命を起こすんじゃないかと思っています。

草コインと呼ばれる通貨が次々と淘汰されていく中で、IXTは生き残ってくれるんじゃないでしょうか!

(そもそも草コインではない気もしますが)

興味があったら是非購入してみてください!

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