【銘柄紹介】BitZeny 他とは一線を画す国産通貨!魅力を解説

【銘柄紹介】BitZeny 他とは一線を画す国産通貨!魅力を解説


今回は他の通貨とは一味違う通貨BitZenyについて紹介したいと思います。

ビットコインとは決済速度が違う!
こんな優れたプラットフォーム上で利用できる!

と性能で他の通貨と差を付け、価値を高めようとしている通貨は多いですよね。

例えばこのQASH。


Liquidプラットフォーム上で利用出来て、このプラットフォームがとても優れています。

しかし、今回紹介するBitZenyの魅力というのは、他の通貨とは全く異なります。
いったい何が違うのか、解説していきたいと思います。

BitZenyの性能

まずBitZenyの性能についてです。
冒頭に性能で周りとの差を付けようとしている通貨とは違う、と言いました。
つまり、性能自体は他の通貨と大して変わらないということです。
実はBitZenyはビットコインのクローンのようなもので、性能はビットコインとほとんど変わりません。
しかし一部改良を加え、より良い通貨となっています。

ビットコインとの違いを以下で紹介します。

ブロック生成速度

ブロックとは、取引(トランザクション)の集合です。
ブロックチェーンでは、ブロックを承認されて初めて取引が完了します。
つまり、ブロック生成速度=決済速度と言えます。
ブロック生成時間がビットコインは10分なのに対して、BitZenyは90秒です。
ビットコインは決済速度が遅いが故に、送金詰まりを起こしてしまうことがあるのですが、BitZenyはその一番の弱点は克服しています。

マイニングアルゴリズム

マイニングとは、ブロックを承認する作業のことで、その報酬として通貨がもらえます。
ビットコインのマイニングはかなりの規模の設備がないと出来ず、現在はほとんどが中国で行われています。
マイナー(マイニングをする人)はブロックチェーンにおいて無くてはならない重要な役割を果たしていますが、非中央集権を売りにしているブロックチェーンでマイナーが一つの国に集中してしまっているのはどうなんでしょう。
例えば、中国に何か大きなことが起こったときにビットコインは変わらず使えるのか、という問題が発生しますよね。

そんな中BitZenyはマイニングアルゴリズムを変更して、CPUからのマイニングを可能にしました。
つまり、一般のパソコンからマイニングが出来るということです。
実際に僕も自分のパソコンでやっています。
簡単にマイニングが出来るようになったことで、参加者がみんなで管理するというブロックチェーンの特性をより活かした通貨となりました。

BitZenyのここがすごい!!

性能について難しい話をしましたが、BitZenyの一番の魅力は性能ではありません。
では、何がすごいのか。
それはズバリコミュニティです。

日本産の仮想通貨

Bitzenyはモナコインに続く日本産の仮想通貨です。
“zeny”は「銭」を表しています。
もともとネット掲示板の2chでテストが行われ、その界隈のファンが多いです。
投資目的ではなく、単純にファンが多いというのは通貨としてはとても信頼出来ると思います。

有志による開発

もともと開発していた方のツイッターアカウントがあったのですが、2014年11月を最後に更新が途絶え行方不明になりました。
↓このアカウントです。
@bitzeny
その後去年の12月に活動を再開するというつぶやきがありましたが、間の3年間は何も進歩がなかったのかと言うとそうではありません。
その間に有志によって開発チームが作られ、開発が進んでいます。

これも愛されているからこその出来事ですね。

BitZenyコンテスト

現在BitZenyコンテストなるものが開催されています。
BitZenyコンテスト
これは公式に行われているもので、ロゴ部門、BGM部門、動画部門があります。
(2/8現在、ロゴ部門の募集は終了しており、審査期間中です。)
なんと、ロゴ部門の最優秀作品は正式にBitZenyのロゴに採用されます。
おそらくBGM部門、動画部門の最優秀作品もBitzenyを世界にアピールするために活用されるのだと思います。

みんなで造っていっている感じがして、とても素敵なプロジェクトだと思います。
これでコミュニティにはより強い一体感が生まれ、素晴らしいロゴや音楽で外にもアピール出来れば、一石二鳥です。
どんなロゴになるか、楽しみです。
@znylove
↑コンテスト運営のツイッターで現在の状況がチェックできるので是非見てみてください。

実際に応募されたロゴをいくつか紹介します。


どれもカッコいい、、、。
ツイッターで#bitzenyコンテストと検索したらたくさん出てくるので、気になる人は調べて見てください!

4/5追記 BitZenyコンテスト ロゴ&BGM部門結果発表

BitZenyコンテストは順調に進んでおり、現在ロゴ部門、BGM部門が終了しました。

どちらの部門もかなりレベルが高く、投票する側もかなり楽しめました。

そして、今後はBitZenyのロゴとして、ロゴ部門の最優秀作品が使用されます。(さっそくアイキャッチを変更しました。)

 

BitZenyコンテストも残るは動画部門のみとなりました。

動画部門では、ロゴ、BGM部門の最優秀作品を用いた動画によって争われます。

この部門も高レベルな争いになること間違いなしなので、楽しみです。

BitZenyを用いたプロジェクト

BitZenyを用いたプロジェクトも立ち上がっています。
例えば


BitZenyを使ったアフリカ応援プロジェクト!
くわしくはこちらの記事(仮想通貨で世界を変える!熱い男たちのアフリカ x BitZenyコラボ企画に注目!)を見ていただければ分かりますが、簡単に言うと送金手数料が安い仮想通貨でアフリカを支援しようというプロジェクトです。
で、そこで使われる仮想通貨に選ばれたのが日本産のBitZenyです。
実際に使われて始めればBitZenyにとっても価値が高まる良い機会になります。

BitZeny決済導入店舗増加中!

実際にBitZenyでの支払いが出来る店舗も少しずつ増えてます。


まだやったことないですが、いつか仮想通貨で支払いしてみたいなぁ。
詳しくはこちらのマップ(BitZenyMap)で確認してください。

入手方法

BitZenyの現在の価格はこのようになっています。

取引所で購入

現在BitZenyを売買できる取引所は以下の通りです。

  • CryptoBridge
  • TradeSatoshi
  • Stocks.exchange
  • C-CEX

まだまだ扱う取引所は多くないですね。
ファンの多くは日本人だと思いますが、まだ日本の取引所には上場していません。
逆に言えば伸び白は十分にあるということです。
いつか日本の取引所に上場してくれれば、もっと価値は高まるでしょうね。

4/5追記 Cryptopiaに上場

BitZenyがニュージーランドの取引所Cryptopiaに上場しました。

Cryptopiaはかなり多くの通貨が上場していることで有名な取引所です。

現在、Cryptopiaでの出来高が最も高くなっています。

マイニング

海外の取引所はめんどくさかったり、怖いと言う人はマイニングで手に入れてしまいましょう。
実際にぼくもちょくちょくマイニングしています。
マイニングって何するの?って思うかもしれませんが、ソフトのダウンロードなどが済んでしまえば、置いておくだけです。
あとは勝手にパソコンがマイニングをして、BitZenyを増やしてくれます。

僕はこの記事を参考にしました。

さいごに

今回はBitZenyという通貨を紹介しました。
BitZenyの強みである活発なコミュニティのおかげでどんどん進歩を進めています。
こういう通貨は下がったから売ろうという人が少なく、比較的安定していると思うので、今後も期待出来ますね。
BitZenyのこれからに注目です。

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