【取引所紹介】遂に時代到来か?QUOINEXの詳しすぎる解説

【取引所紹介】遂に時代到来か?QUOINEXの詳しすぎる解説


QUOINE社が運営する QUOINEX (コインエクスチェンジ)という取引所をご存知でしょうか。

個人的にかなり推している取引所なんですが、現状ではまだまだマイナーな取引所だと思います。
三大取引所と呼ばれているこの3つの取引所がかなり有名です。

  • CoinCheck(コインチェック)
  • bitFlyer(ビットフライヤー)
  • Zaif(ザイフ)

しかし、QUOINEXはどんどん進歩しており、日本を代表する取引所になると考えています。
この記事ではなぜ僕がQUOINEXを推しているのかその理由と魅力を解説したいと思います。
かなり詳しく説明しているので、記事が長くなっています。
サクッと読みたい人は目次から気になる部分だけ読んでいってください!

QUOINEXを推す理由

僕がQUOINEXを推す理由はこちらです。

QUOINEXのオススメポイント・経営している会社”QUOINE”
・徹底したセキュリティ
・扱う法定通貨・仮想通貨の種類の豊富さ
・独自のトークン”QASH”

これらの理由について、それぞれしっかりと説明していきたいと思います。

1.経営している会社”QUOINE”

QUOINE社はブロックチェーン技術を用いた新たな金融サービスの提供を目指すフィンテックカンパニーです。
シンガポールで2014年に設立されました。
現在は本社機能を日本に移しており、日本での活動も活発化しています。

実力・実績共に十分な経営陣

経営陣には、実績のある人物が多く、CEOである栢森氏はソフトバンクやガンホーで働いていました。
他にも、世界有数の企業で働いてきた方が多く、金融及び技術関連の実績は合計250年以上になるそうです。

100%法令順守

QUOINEは法令を100%順守することを宣言しており、仮想通貨交換事業者として、日本で一番最初に金融庁に登録されました。
法律を守るのは当たり前だと思うかもしれませんが、仮想通貨自体新しい技術であり、まだまだ法整備が追い付いていません。
そのため、金融庁から認定が得られていないまま運営している取引所もあります。
そんな中でも、利益を優先することなく、法令を守りながらの事業を徹底しています。

栢森CEOからの積極的な情報発信

QUOiNEの栢森CEOはQASHのtelegramやfacebookLIVEを使ったAMA(Ask Me Anything)でまめに情報を発信しています。
定期的に現状を把握できることは、プロダクト開発などの進捗が分かるため、利用している側からすれば、とても安心できます。

2.徹底したセキュリティ

取引所において、セキュリティは最も大事な要素です。
コインチェックの件で痛感している人も多いと思います。
僕はセキュリティ面に関してはQUOINEXが最も優れていると考えています。
コインチェックのNEM盗難が最も話題になりましあが、ZaifではAPIキーを使った不正アクセス、bitFlyerではサイバー攻撃に対してのシステムのダウンや頻繁なサーバーダウンが発生しています。
もちろん利用者が多いからこそ発生する問題もあるので、一概には言えませんが、コインチェックの件を見ても利益を本当にセキュリティを最重要視しているのか疑問を抱かざるを得ません。

一度も盗難が起きていない

QUOINEは金融業界での経験豊富なメンバーが揃っており、金融の世界で最も重要視されている「お客様の資産を大切にお預かりする」ことを第一に考えて動いています。
その結果としてQUOINEXでは、一度も盗難が起きていません。
これはめちゃくちゃすごいことです。
サイバー攻撃自体はかなりの数受けていると思うので。
金融会社としての一面が強いQUOINEの最大の強みだと思います。

QUOINEのセキュリティ対策

コインチェック事件の後、QUOINEの紺野CFOよりtelegramで現在のセキュリティ対策について発表がありました。
その声明によるとその時点でのセキュリティ対策は以下の通りです。

  1. 取扱仮想通貨は100%コールド・ウォレットで管理(ビットコイン、ビットコインキャッシュはマルチシグ対応)
  2. 徹底した顧客資産の分別管理
  3. 出金用仮想通貨アドレスのホワイトリスト化
  4. 仮想通貨出金における4段階でのチェックプロセスおよび当社によるマニュアルでのダブルチェックプロセスの導入
  5. プライベートサーバーを利用
  6. サービス利用におけるユーザー二段階認証の必須化
  7. API経由での法定・仮想通貨の出金の禁止
  8. 外部専門家(ホワイトハッカー)によるペネトレーションテスト(システム脆弱性等のチェック)を1年に2度実施
  9. 社内システムへのアクセス時の全従業員への二段階認証の必須化
  10. 社内システムへのアクセス時のIPアドレスのホワイトリスト化

既に徹底されているのが分かります。
100%コールドウォレットでの管理、仮想通貨の出金に関しては目視も含めた多重チェック、APIキーでの出金の禁止、プライベートサーバーの利用など、他の取引所でトラブルに関連した事項を全てカバーしています。

今後の更なるセキュリティ強化策

また紺野CFOは同時に今後の更なる強化策についても述べていました。

  • QUOINE社内で栢森CEOを中心とした危機管理委員会(Crisis Management Committee)の設置
  • 外部専門家(ホワイトハッカー)によるペネトレーションテストの緊急実施
  • コールド・ウォレットの実装を条件としたNEM(ネム), LTC(ライトコイン), ETC(イーサリアム・クラシック)をQUOINEXにて上場すること(2月上旬を予定)
  • プラットフォームの強化
  • 各サポート対応におけるIDセルフィーの提出を義務付

コインチェック事件を受けて更なる強化を進めるようで、ますますセキュリティに磨きがかかっていくと思います。

栢森CEOの声明

コインチェック事件後、栢森CEOも声明を発表されました。
以下に一部引用させて頂きます。

お客様の中には、他の取引所・交換所でも売買されている方がいらっしゃると思いますが、今一度、他の取引所がどのような安全対策を実施しているか確認をしてみて下さい。既に訴訟になっているところもあります。

安心・安全を声高らかにうたっているところはありますが、弊社ほど安全対策に力をいれているところはありません。これは、大手やベンチャーだからということでなく、安全に対するDNAです。

実際に何を実行しているか皆様自身で確認する必要があります。
取引所だけに任せるのでなく、自分の資産は自分で守ることも重要です。

この業界の健全な発展の為に

栢森

QUOINEには安全に対するDNAが備わっているとまで言い切ってしまう自信。
これまで相当セキュリティに力を入れてきたのが分かります。

2/7追記

大手取引所のウォレットの状況と今後
QUOINEが如何にセキュリティを重視しているかが浮き彫りになった

こんな記事が東洋経済ONLINEにありました。

仮想通貨NEM流出、問われる取引所の安全対策 コインチェックに同情の声が少ない理由-東洋経済ONLINEより

本誌は主要取引所の運営会社10社を対象に、緊急アンケート調査を行った(下表)。コインチェック同様、ホットウォレットかつ非マルチシグで保管されている仮想通貨の有無を聞いたところ、回答があった6社のうち「ない」と断言したのはQUOINEだけだ。

QUOINEXのセキュリティへの姿勢がはっきりと表れましたね。

3.扱う法定通貨・仮想通貨の種類の豊富さ

QUOINEXは国内の取引所で最も通貨ペアが多いです。

法定通貨の多さ

QUOINEXが他の国内の取引所と大きく異なるのが、扱う法定通貨の数です。
QUOINEXは日本円だけでなく、他国の通貨を多く取り扱っています。
扱っている法定通貨は以下の通りです。

  • JPY(日本円)
  • USD(アメリカドル)
  • EUR(ユーロ)
  • AUD(オーストラリアドル)
  • HKD(香港ドル)
  • SGD(シンガポールドル)
  • CNY(人民元)
  • PHP(フィリピンペソ)
  • INR(インドルピー)
  • IDR(インドネシアルピア)

つまり、QUOINEXはこれらの国全てから取引が可能です。
多くの国から取引が出来ることで取引高が増えます。取引高が少ないと価格変動が激しくなってしまったり、売り板や買い板が枯渇してしまいます。

どんどん上場する仮想通貨

QUOINEXは現在これらの仮想通貨を売買可能です。

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • XRP(リップル)
  • QASH

また、今後NEM,LTC(ライトコイン),ETC(イーサリアムクラシック)の上場、RockトークンなどのICOも決定しています。
(2/7追記 Rockトークンの日本でのICOは中止となりました。QUOINEが運営する海外取引所QRYPTOSのみで行われます。)
さらに多くの通貨が上場する予定もあり、具体的なものだとQUOINEとパートナーシップを結んでいるGBX(ジブラルタルブロックチェーン取引所)のトークン「Rock Token」($RKT)が2/26に上場予定です。
QUOINEは金融庁のホワイトリストに入った通貨でないと扱わないので、上場する通貨は信頼度が高いものばかりです。

4.独自のトークン”QASH”

QUOINEXはQUOINEが発行したトークン”QASH”を国内で唯一売買できます。
もちろんホワイトリストにも入っています。
詳しくは別に記事を書いたので、こちらをご覧ください。


個人的にはかなり推しています!!

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その他のQUOINEXの魅力

ここまで僕がQUOINEXを推す理由をかなり細かく説明しました。
しかし他にもQUOINEXが公式に掲げている魅力がたくさんあります。
公式サイトを見れば分かることなのですが、軽く解説していこうと思います。

  1. 各種取引手数料が無料(ただしBTC/JPY以外の現物取引、レバレッジ取引、ETH取引は除く)
  2. 業界最狭のスプレッド
  3. LINEでのサポート対応
  4. 高いレバレッジ(個人25倍、法人50倍)
  5. スマートフォン対応のアプリ

1.各種取引手数料が無料

取引手数料(一部例外あり)、ロスカット手数料、口座開設手数料、口座維持手数料、入金手数料が無料です。

ただし例外があり、BTC/JPY以外の現物取引、レバレッジ取引、出金の際には手数料がかかりますので、お気を付けください。

2.業界最狭のスプレッド

スプレッドとは、売値と買値の幅のことをいいます。

スプレッドが大きいほど取引をする人は利益が出しにくくなるため、スプレッドが狭いことは魅力の一つです。

3.LINEでのサポート対応

これは他の取引所ではあまり見かけませんが、LINEでの問い合わせが可能です。
メールは問い合わせの際にしか使わない人も多いと思うので、慣れているLINEの方が便利ですよね。

4.高レバレッジ取引可

レバレッジ取引とは、手元にある資金よりも多くのお金を使って行う取引のことです。
QUOINEXでは個人で口座を開設している人は25倍まで可能となっています。
10,000円あれば250,000円分の売買が出来るようになるということです。
原資が多くなれば、より利益が出しやすいので、レバレッジ取引をしたい人はこれも魅力の一つです。
ただし損失も大きくなり、リスクが増すので、注意して取引を行ってください。

5.スマートフォン対応のアプリ

スマートフォンを使った仮想通貨の売買やレバレッジ取引が出来ます。
常にパソコンの前にいるわけにはいかないので、スマートフォンでいつでも取引ができるのは、本当に助かります。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

今後の課題・改善点

ここまでは良い所ばかりを取り上げ、褒めまくりましたが、もうちょっと良くなるんじゃないかな、と思うところもあります。

知名度の低さ

QUOINEXはCoinCheckやbitFryerなどと異なり、CMを全く放送していません。
マーケティングよりもプロダクトの開発やセキュリティの強化を優先しているためで、素晴らしいことだとは思いますが、知名度が上がればもっと利用者が増えるのは間違いありません。

入出金や本人確認の承認に時間がかかる

入出金や本人確認には結構時間がかかります。
入出金については、上で説明したようにセキュリティを徹底していて、目視での確認なども行っていることによることだと思います。
本人確認は単純に追い付いていないのでしょう。
公式サイトでは1,2営業日で承認と書いてありますが、僕は3週間ほどかかりました。
両方とも仕方ないことだというのは分かっていますが、今後に期待して課題としてあげさせて頂きました。
紺野CFOがtelegramで
2月からは外部のプロフェッショナルへの業務委託も始める
と言っていたので、今後の改善に期待しましょう。

UIが使いにくい

パソコン、アプリともに使いにくいという声も耳にします。
実際慣れればそうでもないんですが、最初は確かに少し使うのが難しいと思うときもありました。
これに関してもQUOINEは分かっているようで、UIの改善も進めています。
実際シンガポールでは新たなUIが公開されているようです。
QUOINEは顧客の声を大事にしていて、何かあればどういう形でもいいから教えてほしい、とのことなので、要望などありましたら、telegramや問い合わせから送ってみるといいかもしれません。

口座開設方法

口座の開設方法は別の記事に詳しく書きましたのでこちらをご覧ください。

 

さいごに

今回はQUOINEXについて、解説しました。
良さが少しでも伝わっていれば、嬉しいです。
QUOINEXはほかの日本の取引所と異なり、世界中から利用出来るため、ポテンシャルは高いと思います。
日本の取引所ではまだ扱われていない通貨の上場を予定するなど、今後もすごいスピードで成長していくでしょう。

まだ登録していない人は是非しておくと良いと思います。

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