QUOINE ってどんな会社?知っておくべき情報を厳選して徹底解説!!!

QUOINE ってどんな会社?知っておくべき情報を厳選して徹底解説!!!

この記事では、ブログの題名にもなっている「QUOINE」について、書きたいと思います。

QUOINEについて知っておくべき情報を厳選しましたので、是非ご覧ください。

QUOINE とは?

QUOINE のロゴマーク

公式サイト:QUOINE公式

QUOINEは、シンガポールで設立されたフィンテック企業です。(読み方は日本語表記では「コイン」)

現在は日本に本社機能があり、シンガポール、ベトナムにもオフィスを持っています。

QUOINEの目的は、ブロックチェーン技術を用いて、新たな金融サービスを提供することで、全ての人が金融サービスを利用出来るようにすることです。

目的達成のために、「流動性を高める」ことに最も焦点を当てています。

この「流動性」という言葉がQUOINEを知るうえでかなり重要になりますので、必ず覚えておいてください。

事業内容

QUOINEが手掛けている事業は大きく分けて3つあります。

その全てが「流動性を高める」という目的の元に進められています。

QUOINEX

QUOINE が運営する取引所「QUOINEX」のロゴマーク

QUOINEは取引所「QUIONEX(コイネックス)」を運営しています。

QUOINEは、日本の金融庁から仮想通貨交換業者として正式に認定を受けているため、僕たち日本人も利用が可能です。

法定通貨、仮想通貨のどちらも取引が可能であり、多くの法定通貨を取り扱っているのが大きな特徴です。

QRYPTOS

QUOINE が運営する仮想通貨専用取引所「QRYPTOS」のロゴマーク

QUOINEはQUOINEXとは別に「QRYPTOS(クリプトス)」という取引所も運営しています。

QUOINEXとの大きな違いは、仮想通貨専用の取引所である、という点です。

QRYPTOSでは、法定通貨を取り扱っていない代わりに、メジャーなものからマイナーなものまで、かなりの数の仮想通貨を取り扱っています。

ただし金融庁による規制の関係で、日本人は利用できませんのでご注意ください。

QUOINE LIQUID

QUOINE のメインのプロダクトであるプラットフォーム「LIQUIDbyQUOINE」のロゴマーク

QUOINEが最も力を入れているメインの事業が、金融市場に流動性をもたらすプラットフォーム「LIQUIDです。

LIQUIDは、世界中の取引所をつなぐことで流動性を集約する取引プラットフォーム「ワールドブック」と、これに付帯する一連のサービス「プライム・ブローカレッジ」から成っています。

LIQUIDbyQUOINE はワールドブックとプライム・ブローカレッジから成っている

LIQUIDを使うことで、世界中で分断されていた流動性が一つにまとまり、世界中の仮想通貨の流動性が大きく高まります。

それによって世界中の人がLIQUIDにアクセスできるようになるため、その他の金融サービスを充実させることで仮想通貨を用いた新世代の経済が誕生することになるでしょう。

また、意外と知られていないのですが、LIQUIDはローンチ後、QUOINEX、QRYPTOSが統合され、全ての機能を担うプラットフォームとなります。

LIQUIDは現時点では4月末にβテスト、夏頃にローンチされる予定となっており、今年はQUIONEにとって大きな一年となるでしょう。

独自のトークン「QASH」

QUOINE が独自に発行するトークン「QASH」のロゴ

QUOINEはLIQUIDの燃料として用いられる「QASH」という仮想通貨を発行しています。

QASHは、QUOINEX、QRYPTOSはもちろん他にも様々な取引所で取引が可能となっていますが、国内の取引所で取引できるのはQUOINEXのみとなっています。

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現在、続々と世界中の取引所に上場していっているので、今後も価格の上昇が期待されています。

特に今年はLIQUIDのローンチが控えているため、年末にいくらになっているのかとても楽しみです。

栢森CEO

QUOINEを知る上で知っておくべきなのが、QUOINEのCEO、栢森加里矢(Mike Kayamori)氏です。

QUOINE のCEO栢森加里矢(通称MikeKayamori)氏の写真
栢森CEOは、QUOINEの創設者でもあります。

栢森CEOは、積極的に世界中のブロックチェーンやフィンテックに関連するフォーラムに出席したり、AMA(Ask Me Anything)を行っています

AMAとは、実際に視聴者が本人に質問を送り、それに答えていく形のライブ動画のことです。下の動画は栢森CEOとGBX(提携先の項目で紹介します)のNick Cowan CEOのAMAです。

また、自らテレグラムで顧客に対応したり、QUOINEの活動内容や自らの考えを発信するためのブログをやっていたりと、他にも様々な活動をしています。

そのため、QUOINEの情報を追っていれば、必ず目にすることになるでしょう。

自ら情報を発信するだけでなく、メディアのインタビューなども積極的に受けているので、要チェックです。

経営陣の強化

栢森CEOは“ベンチャー企業が大手と戦うために最も重要なのは人材である”と考えています。

そのため、それぞれの分野の第一人者を雇うことに力と時間をかけており、どんどん会社としての規模が拡大しています

その結果として経営陣にはフィンテック業界において豊富な経験・実績を持つメンバーはもちろん、セキュリティコンプライアンスUI/UXマーケティング人材関連など様々な分野のスペシャリストが揃っており、今後も増えることが予想されます。

ちなみにQUOINEの社員は、2017年の3月末は30名ほどでしたが、2018年の3月末には200人を超えています。

法令順守を最優先

QUOINEは法令を守ることを徹底しています。

これは当たり前のことのようですが、多くの国は仮想通貨についての法律が整備できておらず、曖昧なまま運営している取引所なども存在します。

また、ブロックチェーン技術の一番の特徴は「分散」であり、そもそも国単位での管理自体が難しいものです。

日本では、取引所に対して仮想通貨交換業の免許制で規制をしているにも関わらず、日本人は海外の取引所が利用し放題になっているのもそういった側面があります。

そんな中でも、日本では仮想通貨交換業として金融庁から認定を受けた上で、許可の出ている銘柄のみをQUOINEXで取り扱い、それ以外の通貨が多くリスティングされているQRYPTOSは日本人の利用を不可能にすることで、国ごとの規制にしっかりと従っています。

QUOINEXでの新たな通貨の上場に関しても、金融庁と積極的にコミュニケーションを取りながら進めているようです。

QRYPTOSには注目されている通貨もよくリスティングされるため、利用させてほしいと思う人も多いと思いますが、日本で取引所を運営していく以上、金融庁を味方に付けておく方が最終的にはプラスに働くでしょう。

セキュリティへの注力

QUOINE はセキュリティに最も力を注いでいる

仮想通貨業界では、日本だけでもマウントゴックス事件、コインチェック事件など、取引所から顧客の資産が失われてしまう事件が頻繁に起こっています。

そんな中でQUOINEは、金融において最も大切なことは顧客の資産保護であるという考えの下、セキュリティに最も力を入れています。

セキュリティの徹底の結果として、QUOINEX、QRYPTOSにおいて一度もハッキングされていません。

取引所は常時攻撃を受けているそうなので、その中でもハッキングやシステムのダウンなどがないというのは安心感があります。

世界中の企業と提携

仮想通貨関連の技術はまだまだ発展途上です。そのため、技術力の強化や仮想通貨の拡大に向けて、様々な会社と協力をしていく必要があります。

また、QUOINEのメイン事業であるプラットフォーム「LIQUID」は、独立している取引所間をつなぐものなので、提携している取引所が多ければ多いほど効果を発揮します。

そのためQUOINEは取引所を含む世界中の企業と提携を結んでいます。

ジブラルタルブロックチェーン取引所(GBX)
・CEX.io
・EXX
・Binance
・Quantstamp
・ATLANT
・STOX
・ANX PRO

公式のアナウンスでは、これらの企業との提携が発表されています。

しかし、直近のAMAで栢森CEOは17の取引所と提携を結んでいると言っており、また4/5に行われたBeyond Blocksというイベントでは紺野CFOが20(以上?)の取引所と繋がっていると言っていました。

そこから推測すると公式に発表されているもの以外にも提携先はかなりあると考えられます。

また提携先の中でも、注目すべきなのがジブラルタルブロックチェーン取引所(GBX)です。

GBXは証券会社の子会社であり、RockTokenという独自のトークンを発行していて、世界中から注目を集めています。

提携内容など細かい情報に関しては関連記事をご覧ください。

さいごに

今回はQUIOINEを理解するうえで、初めに知っておくべきことを厳選しました。

もっと細かい情報を挙げればきりがないですが、まずはこれらの内容を知っておけば問題ないと思います。

QUOINEは顧客を第一に考え、セキュリティに最も力を入れている点や、栢森CEOのまめな報告、LIQUIDの内容など良い点がたくさんある一方で、まだまだ改善すべきところがたくさんあるのも事実です。

そこについても理解して活動してくれているので、今後ますます素晴らしい企業となっていくでしょう。

みなさんもQUIOINEに少しでも将来性を感じたら、QUOINEXへの登録や、QASHの購入を検討してみてください。

最後になりましたが、Twitterで QUOINE 関連の情報発信や考察を行っているので、よろしければフォローお願いします。

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