【5/10更新】 QRYPTOS とは?QUOINEが運営する仮想通貨専用取引所

【5/10更新】 QRYPTOS とは?QUOINEが運営する仮想通貨専用取引所

今回は QRYPTOS について、紹介したいと思います。

まず初めに知っておいて頂きたいのが、日本人はQRYPTOSを利用することは出来ないということです。

使えない取引所を紹介する必要があるのか疑問に思われる方もいるかもしれませんが、QRYPTOSは最終的にQUOINEXと共にLIQUIDに統合されます。

つまり遠くない未来には僕たちはQRYPTOSを利用出来るようになるでしょう。

その時のためにQRYPTOSについて知っておくのは悪くないと思います。

日本人が利用できるQUOINEの取引所はQUOINEXのみです。QUOINE、QUOINEXについては以下の記事をご覧ください。

QRYPTOS とは?

QRYPTOSは、QUOINEが運営している仮想通貨専用取引所です

QRYPTOSのロゴマーク
QUOINEXは様々な種類の法定通貨を使って取引出来ますが、QRYPTOSでは仮想通貨でしか取引が出来ません。

QRYPTOSは日本人の利用は不可能
なぜか日本語は利用出来ないにも関わらず日本語には対応しています。(笑)

先ほど言った通り、日本人は登録できません
登録中に途中で弾かれてしまいます。

QRYPTOSには多くの仮想通貨が上場しており、その中には金融庁が認可していないものが数多く含まれています。
仮想通貨の規律についての記事でも触れましたが、仮想通貨交換業者に登録されていないにも関わらず、多くの日本人が利用しているBinanceは、金融庁から目を付けられている可能性があります。
法律を遵守することに強くこだわっているQUOINEは、日本で法律違反の状態にならないように、日本人の登録を不可能にしたのだろうと考えられます。

多数の銘柄が上場

QRYPTOSは日本人を登録不可能にすることで、日本の法律に縛られずに運営しています。
日本の取引所にはまだ上場していない多くの通貨が、既に上場して取引が行われています。

5/10取引銘柄更新しました。着実に上場銘柄を増やしていっています。

コード 名称 通貨の簡易的な説明
1WO 1World Online 出版社とブランドの分散型雇用・収益化プラットフォーム
ADH AdHive 広告主とインフルエンサーを繋ぐインフラシステム
ALX ALAX
AMLT AMLT AML/KYCの国際基準を構築するネットワーク
BCH BitcoinCash
BMC BlackmoonCrypto 投資ファンドのトークン化プラットフォーム
BTC Bitcoin
BTRN Biotron ブロックチェーンを用いた個人情報解析プラットフォーム
CAN CanYaCoin ブロックチェーン技術を活用したクラウドソーシング
CVCOIN CrypviserCoin データの保存・交換のための暗号化クロスプラットフォーム
DASH DASH 匿名性の高い決済方法DarkSendを実装
DENT Dent モバイル通信データをユーザー間で売買
DRG DragonCoin 無駄とコストを省いたカジノでの代替金融メカニズム
EARTH Earth Token
ECH Etherecash 暗号化されたP2P方式のローンシステム
ENJ EnjinCoin ゲームのための分散型バーチャルグッズプラットフォーム
ETC EthereumClassic
ETH Ethereum
ETN Electroneum ユーザーフレンドリーでスマホで簡単に管理可能
EZT EZPOS 既存の決済手段に代わる日常生活で使われる仮想通貨
FCT factom データをブロックチェーンに保存する分散型データ管理プラットフォーム
FDX FidentiaX 一般大衆向けの保険取引プラットフォーム
FLIXX Flixxo ビットトレントとブロックチェーンを用いたビデオプラットフォーム
FLUZ FluzFluz 消費者へのキャッシュバックサービス
FSN Fusion
FTX FINTRUX
GAT GATCOIN クーポンやポイントをデジタルトークン化
GAZE GAZECOIN 視聴者に報酬を払うことで投資利益率をトラッキング可能な、広告主とAR/VRクリエイターを繋ぐプラットフォーム
HAV HAVVEN 分散型ネットワークに用いられるステーブルコイン
HERO Hero 東南アジアを中心に銀行口座を持てない人の金融サービス利用をサポート
IND Indorse token
IPSX IP Exchange 世界的なIP市場を創出するために起業家と開発者をマッチングする分散型プラットフォーム
IXT iXledger
LALA LALA World 移民の金融サービス利用をサポートする分散型ネットワーク
LDC LeadCoin 潜在顧客の売買が可能な企業間ネットワーク
LTC LiteCoin
MCO Monaco 仮想通貨のクレジットカード
MGO MobileGo モバイルゲーム専用プラットフォーム
MITx Morpheus Labs
MTN Medicalchain ブロックチェーンを用いた医療データ管理プラットフォーム
NEO Neo 中国のイーサリアム
OAX OpenANX 分散型取引所プラットフォーム
ONG onG.social SNSのハブとなるソーシャルダッシュボード
QASH QASH
QTUM Quantam PoSとスマートコントラクトの融合
RBLX Rublix 専門家に裏付けられたトレードの情報が得られるプラットフォーム
REP Auger 分散型予想市場のプラットフォーム
RKT Rock token ジブラルタルブロックチェーン取引所(GBX)のトークン
SAL SALPay 企業の国際送金による給与支払いのサポート
SER Seratio 有形、無形の様々な物を資産化
SNIP SNIP ユーザーが作り出す分散型ニュースプラットフォーム
SPHTX SophiaTX ビジネスツールをブロックチェーンにのせ効率化するプラットフォーム
STAC Starter Coin 既存のクラウドファンディングとICOが共存するエコシステム
STOJ Storage 分散型クラウドストレージサービス
STU bitJob 学生に向けた短期雇用の提供
STX Stox Augarと同じく予想市場のプラットフォーム
TPAY TokenPay 政府の最高機密レベルの安全性と匿名性を持った取引のための通貨
TPT NEVERDIE(TELEPORT) VR内での収益化ソリューション
TRX TRON 無料コンテンツエンターテイメントシステム
UBTC UnitedBitcoin ビットコインからHFで生まれ、SC、LNを実装予定
UKG UnikoinGold ブロックチェーンとゲームの技術から作られたeSportのプラットフォーム
VET VeChain ブロックチェーンを用いて“本物か偽物か“を判定するプラットフォーム
VUU Vuulr
VZT Vezt 音楽の所有権を共有するプラットフォーム
WIN WAWLLET
XEM NEM
XES PROXEUS
XLM Stellar 人と銀行をつなぐ金融プラットフォーム
XMR Monero 匿名性が高く取引所の追跡不可能
XNK ink PROTOCOL
XRP Ripple
Zebi Zebi
ZEC Zcash ゼロ知識証明を採用した匿名性の高い通貨

メジャーではない通貨も多いので、一部有名なものを除いて簡単に説明を付けておきました。
また、色がついているものは個別に解説ページがあるので、そちらも是非ご覧ください。

かなりの数の通貨を扱っているのが分かります。
今後もまだまだ増えていくでしょう。

QASH建ての取引が可能

QRYPTOSでは、QUOINEが開発しているQUOINE Liquidで使用されるQASHと他の通貨との取引が出来ます。

QUOINEはQASHを将来金融界のスタンダードトークンとすることを目指しており、QASHの流動性を高めることが目的だと思われます。

現在の取引高は少ないですが、QUOINE Liquidがローンチされ、QASHの需要が高まれば、取引も増えてくるでしょう。
詳しくはQASHの記事をご覧ください。

取引所の規模

Coin Market Capで調べたところ、
24時間取引高は 73位 約4億6000万円でした。(2/19 17:30)


1位のBinanceは1,999億円でした。

規模としてはBinanceの1/500なので、まだまだ小規模な取引所なのが分かります。

ただQUOINEが運営しているため、セキュリティ面に関しては安心して良いでしょう

4/16更新

QRYPTOS 4/16 23:50現在の24時間取引高順位QRYPTOS 4/16 23:50 24時間取引高

4/16現在、取引所別の24時間取引高で約2ヶ月前と比べて、なんと約30ポイントアップの41位!!

取引高も約6倍の27億円!!

相場の回復なども要因だとは思いますが、着実にリスティングが進んでいる成果でしょう。

この調子で成長していって欲しいですね。

将来的にQUOINEXと統合予定

QUOINEの栢森CEOから
最終的にはQUOINEX,QRYPTOS,QUOINE Liquidを統合する予定である
とテレグラムでアナウンスがありました。


いつになるかは分かりませんが、QRYPTOSに上場している通貨が将来日本でも取引可能になるかもしれません。
楽しみですね。

ICO MISSION CONTROL

QRYPTOSは5/9より、ICOホスティングサービス「ICO MISSION CONTROL」をスタートしました。

これはICOをQRYPTOSを通して行うサービスで、QRYPTOSとトークン発行者の双方にメリットが発生します。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

さいごに

QRYPTOSは着実に取引出来る銘柄を増やしています。
現段階ではQUOINEはマーケティングなどに力を入れていないですが、環境が整い次第、QUOINEXと共に拡大していくと思います。
今後に注目です。

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